日勤が続くと生活が削られていく話

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夜勤をしていると、日勤が続くだけで生活の質が大きく下がる。身体の疲れというより、自分の時間が確保できなくなることが一番の理由だ。

私は日勤連勤は2日までしか耐えられない。3日目に入ると、だんだん怒りの感情が湧いてくる。

朝の時点で、すでに余白がない

日勤の日は、7時25分には家を出る。これを過ぎると道路が混み、職場の駐車場争奪戦にも巻き込まれる。

8時15分前に職場へ到着。ボランティア朝残業を避けるため、始業までの15分はデータ入力の副業に充てている。

ここまではまだコントロールできる範囲だ。

昼休みも自由ではない

急変要員として拘束されているため、昼休みに車へ戻ることはできない。Magic Keyboard付きiPadやノートPCを開けば、「何してるの?」と聞かれる未来が見える。

そのため、日勤の人が多い日は端末を出さないと決めている。つまり、昼休みも実質的に自由ではない。

リーダー業務の日は残業が前提になる

リーダーの日は、残業1時間くらいは当たり前。もちろん定時で帰れる日もあるが、期待はしない。

帰宅は19時半頃。そこから夕食、洗濯、シャワー。ようやく一息つけるのは21時半。

そこからブログを書いたり、データ入力をしたりすると、もう寝る時間になる。

2日なら耐えられる。3日目で崩れる

このサイクルが2日ならまだいい。しかし3日目になると、明らかにイライラしてくる。

友人にはこう言われることがある。

「日勤5連勤なんて普通じゃない?」

たしかに一般的にはそうだろう。ただ、夜勤者の勤務サイクルは“普通の5連勤”とは構造が違う。

夜勤者の生活は“夜勤・明け”を含めて成り立っている

夜勤者の勤務は、例えばこんな流れだ。

  • 日勤
  • 日勤
  • 日勤
  • 夜勤
  • 明け
  • 休み
  • 日勤
  • 日勤
  • 日勤

世の中の多くの人は、5日働いたら2日休む。しかし夜勤者は、夜勤や明けを含めたサイクルで生活のバランスを取っている。

だから日勤だけが5日続くと、生活の均衡が崩れ、自分の時間が丸ごと消える。

夜勤が楽という話ではない。ただ、私にとっては日勤連勤の方が確実にQOLを下げるというだけだ。

まとめ:日勤連勤は生活を静かに削っていく

  • 朝の拘束
  • 昼休みの拘束
  • 残業前提の夕方
  • 夜の自由時間の消失
  • 生活サイクルの崩壊

これらが積み重なり、日勤連勤は夜勤者のQOLを大きく下げる。

夜勤者の身体は、「夜勤・明け・休み」を含めた独自のリズムで生きている。そのリズムを無視した日勤連勤は、ただただ生活を削るだけだ。